チキンのマスタード煮込み

【料理のアドバイス】

フランスのマスタードの産地に伝わる有名な郷土料理が「マスタード煮」です。これを少しアレンジして、ピカタのように卵の衣を付けたマスタード煮にしてみました。もも肉1枚を56つに切り分け、塩をふって、溶いた卵にくぐらせてから焼きます。両面に衣ができたら、白ワインを注ぎアルコール分を飛ばします。その後、生クリームとマスタードを溶き入れてできあがり。添えてあるごはんは、にんじんごはん。みじん切りにしたにんじんをバターで炒め、熱いごはんに混ぜるだけのピラフ風の混ぜごはんです。クリームと良く合います。

 

ここがポイント!

味の決め手は粒マスタード。つぶつぶの触感を楽しめるとともに、マスタードの酸味が生クリームの濃厚さをやわらげてくれますよ!

「こんなに入れるの?」と思うくらい、たっぷり入れた方がおいしいです。