高知・四万十の5月

こんにちは、四万十鶏ふぁーむです。

4月の四万十鶏ふぁーむはイベントで盛りだくさんなひと月でした。今日はその様子をお伝えしますね。

「四万十鶏の日」には、オンラインショップでのキャンペーンのほかにも、東京・銀座にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」でもイベントを行なったんですよ。

おかげさまでたくさんの反響をいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

さらに、4月27日28日には、多彩なアウトドアアクティビティが楽しめる「ロゴスパークシーサイド 高知須崎」で行われた「ロゴスパークフェスタ」にも参加!

ロゴスの調理道具を使った四万十鶏の調理体験会を行ったほか、キッチンカーを出店しました。

 

実際にお客さまにお会いし、お話をお聴きできたことは私たちの励みにもなり、うれしかったです。

四万十鶏ふぁーむでは、これからもみなさんに喜んでいただける企画を考え、実現していきたいと思っています。

 

毎月お届けしている農場の様子、今月は、農場のお仕事についてお話ししたいと思います。

農場では、農場長が鶏舎の温度管理を行い、その日の作業内容を決めています。

どのような作業をしているかというと、ヒナや鶏たちに異常がないかの見回りをはじめ、温度や空調の設定変更のほか、鶏舎の清掃、給水機や換気扇などの修理も行なっています。

「あれ、エサやりは?」と思われた方もいるかもしれないのですが、エサのやり方は生育段階によって異なります。ヒナが入ってからの1週間はスタッフが状態の確認をしながら1日1回朝一番に行っていますが、1週間が経過してからは給餌機という機械を使って自動で餌を与えています。

その他にもまだたくさんの作業がありますが、いつも良い環境で飼育できるように、手間を惜しまず、機械を上手く活用しながら日々、大切に育てています。

 

 

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