四万十鶏で作る!絶品ご当地◯◯◯◯◯プロジェクト始動!

 今日からこのブログでは、四万十鶏ふぁーむで新たに動き始めたおいしいプロジェクトについて報告していきます。

実は、今、四万十鶏を使って、子どもも大人も大好きなアレを開発しているんです。

鶏肉なので唐揚げと思われた方も多いと思うのですが、、、違うんです。

それは、全国的にブームになっているご当地カレーパン!

各地で地元の食材や名物を取り入れるなどして、人気になっているそう。

それを聞き、うまみたっぷりの四万十鶏でカレーパンを作っても絶対においしいはず!高知のご当地カレーパンを作りたい!そう思い、このプロジェクトがスタートしました。

開発のパートナーは「『ニッポンのスグレモノ』を、セカイへ。」「『地産地消』から、ニッポンの総力をつぎ込むグローバルな『地産外商』へ。」をコンセプトに、地場産品の発掘と発信にも力を入れている株式会社世界の海援隊。高知県アンテナショップの「まるごと高知」でも販売している四万十鶏を使った「謹製 土佐だし」も開発しており、その縁もあり四万十鶏を使った新しい商品を開発することになりました。

そうと決めたら、まずは原材料選びから。四万十鶏と一口に言っても部位によって食感や味の特徴が違うため、どの部位を使うかは重要なポイント。候補にあがったのは、鶏肉の王道であるもも肉、むね肉をはじめ、手羽元や皮のほか、肝なども。そこから、カレーパンのアイデアにぴったり合うものを検討していき、いよいよ試作品作りへ。

試行錯誤の末、完成した試作品は4種類!簡単な特徴とともにご紹介します。

ジューシー手羽元カレーパン
手羽元肉の1cm角に切ったものを使用。シンプルな味付けで、子どもでも食べやすい甘口のノーマルなカレーパン。
 
ブラックペッパーチキンチーズカレーパン
むね肉のミンチを使用。肉感を楽しめるキーマカレー仕立てで、ブラックペッパーをきかせた大人のスパイシーカレーパン。
 
レッドホットチキンカレーパン
むね肉の1cm角に切ったものを使用。一味パン粉を使用し、カレーだけでなくパン全体を辛口に仕上げた激辛カレーパン。
 
卵黄の親子カレーパン
むね肉の皮のミンチを使用。甘口のカレーをベースに、甘辛ダレで味付けしたミンチと卵の黄身を包み込んで焼き上げ、割ると半熟卵が出てくる変わり種カレーパン。

 

完成した試作品を食べ比べると、どれもおいしく仕上がっていて社内での評判は上々。けれど、もっと四万十鶏のおいしさを表現するために、もっとおいしいカレーパンにするために、改良点を話し合うと以下のような意見が出てきました。

 ①の「ジューシー手羽元カレーパン」は、もっと鶏肉の食感を。
 
②の「ブラックペッパーチキンチーズカレーパン」は、キーマカレー感があったほうがいい。
 
③の「レッドホットチキンカレーパン」は、試作品でも辛いけれど、楽しみながらチャレンジしてもらえるように「激辛」にしよう。
 
④の「卵黄の親子カレーパン」は、鶏肉の食感があったほうがいい。味はしっかりと他と差別化できるものがいい。

 

 

左から「ジューシー手羽元カレーパン」、「レッドホットチキンカレーパン」、「ブラックペッパーチキンチーズカレーパン」、「卵黄の親子カレーパン」

 

これらの意見を踏まえ、第2弾の試作へ進んでいます。

このブログでは、カレーパンの完成まで随時レポートしていきます! 四万十鶏ふぁーむの自信作ができるまで、一緒にワクワクしてもらえたらうれしいです♪

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